【8月26日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は25日、足首の靱帯を損傷したティアゴ・アルカンタラ(Thiago Alcantara do Nascimento)が26日に手術を受け、最大で7週間戦線離脱することを明らかにした。

 7月にスペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)から移籍金2500万ユーロ(約33億円)で加入した22歳のティアゴは、ニュルンベルク(1. FC Nuremberg)に2-0で勝利した24日の試合で足を負傷していた。

 バイエルンのチームドクターによると、検査の結果、ティアゴの右足首は手術が必要で、回復までに最大7週間かかるとの見解を示した。

 ティアゴは欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)のグループリーグの試合だけでなく、スペイン代表が9月に予定しているフィンランド、チリとの国際試合も欠場することになる。

 バイエルンは開幕3連勝を飾っているものの、順位表では首位のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)、2位のバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)に次いで3位につけている。(c)AFP