米政府、シリアへの軍事介入も選択肢に
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シリアの首都ダマスカス(Damascus)郊外の東グータ(Eastern Ghouta)地区で、化学兵器の使用が疑われるシリア軍の攻撃によって死んだ子どもたちの遺体が並ぶ仮設の遺体安置所(2013年8月21日撮影)。(c)AFP/LOCAL COMMITEE OF ARBEEN
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【8月24日 AFP】米国のチャック・ヘーゲル(Chuck Hagel)国防長官は23日、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領がシリアに対する軍事行動を選択した場合に備え、米軍部隊を移動させていることを示唆した。内戦が続くシリアでは今週、政府軍による化学兵器の使用が疑われ、国際社会による軍事介入を求める声が高まっている。
マレーシアへ向かう軍用機上で報道陣の取材に応じたヘーゲル国防長官は「国防省には、あらゆる不測の事態について大統領に選択肢を提供する責任がある」と述べ、オバマ大統領がシリアのアサド政権に対する攻撃を選んだ場合に備え、軍司令部は広範な「選択肢」を用意していると語った。ただし、軍部隊などの配備の詳細については回答を拒んだ。
米国内では、巡航ミサイルを搭載した巡洋艦などがすでに派遣されたと報じられているが、ヘーゲル長官はこの報道の真偽についても回答しなかった。(c)AFP
マレーシアへ向かう軍用機上で報道陣の取材に応じたヘーゲル国防長官は「国防省には、あらゆる不測の事態について大統領に選択肢を提供する責任がある」と述べ、オバマ大統領がシリアのアサド政権に対する攻撃を選んだ場合に備え、軍司令部は広範な「選択肢」を用意していると語った。ただし、軍部隊などの配備の詳細については回答を拒んだ。
米国内では、巡航ミサイルを搭載した巡洋艦などがすでに派遣されたと報じられているが、ヘーゲル長官はこの報道の真偽についても回答しなかった。(c)AFP