【8月23日 AFP】フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)は22日、ブラジル代表DFのチアゴ・シウバ(Thiago Silva)との契約を2018年まで延長したと発表した。

 PSGで主将を務める28歳のシウバは、2012年に推定4000万ユーロの移籍金でイタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)から加入していた。

 PSGのナセル・アル・ケライフィ(Nasser Al-Khelaifi)会長は、「私たちはチアゴとの契約を延長できてとても満足している。彼はピッチの内外で特別な選手だ」と声明を発表した。

 またアル・ケライフィ会長は、「彼は欧州で最高のクラブを目指すPSGを象徴する存在だ」とコメントしている。

 これにより、一部で報じられていたスペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)のシウバ獲得と、同選手がPSGを退団する可能性は事実上消滅した。(c)AFP