【8月19日 AFP】13-14フランス・リーグ1は18日、第2節の試合が各地で行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)は1-1でアジャクシオ(Ajaccio AC)と引き分けた。

 フランスリーグ史上最も高額なプレーヤーであるエディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)が終盤に得点を決め、屈辱的な敗戦の危機からPSGを救った。

 イタリア・セリエAのナポリ(SSC Napoli)から移籍金6400万ユーロ(約83億円)でPSGに加入したカヴァーニは、この試合で初めてPSGで先発出場を果たし、ズランタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)とともに夢のようなラインナップを実現させた。

 しかし先に攻撃に出たのはアジャクシオだった。アジャクシオは前半9分、ベノワ・ペドレッティ(Benoit Pedretti)がエリア外からファーコーナーにシュートを決め、先制点を挙げる。

 その後のPSGの反撃にアジャクシオは堪えしのぐが、試合終盤の後半41分、カヴァーニがエルヴィン・オンジェンダ(Hervin Ongenda)のパスからゴールの上隅に蹴り込み、スコアは同点に。新戦力によるゴールにPSGサポーターは熱狂した。(c)AFP