チェコのベゼリーが男子やり投げで優勝、第14回世界陸上
このニュースをシェア
【8月18日 AFP】第14回世界陸上モスクワ大会(14th IAAF World Championships in Athletics Moscow)は17日、男子やり投げ決勝が行われ、チェコのビテシュラブ・ベゼリー(Vitezslav Vesely)が金メダルに輝いた。
世界陸上で3度の同種目優勝の実績を持つヤン・ゼレズニー(Jan Zelezny)氏の指導を受けている30歳のベゼリーは、87メートル17を記録し、2007年大会王者のテロ・ピトカマキ(Tero Pitkamaki、フィンランド)に勝利した。
ピトカマキが87メートル07で銀メダル、ロシアのドミトリ・タラビン(Dmitri Tarabin)が86メートル23で銅メダルを獲得している。
ケニアのジュリアス・イエゴ(Julius Yego)は、国内新記録となる85メートル40で一時3位につけていたが、タラビンが最終投てきで3位に滑り込み、ケニアのフィールド競技における初メダル獲得の夢を打ち砕いた。(c)AFP
世界陸上で3度の同種目優勝の実績を持つヤン・ゼレズニー(Jan Zelezny)氏の指導を受けている30歳のベゼリーは、87メートル17を記録し、2007年大会王者のテロ・ピトカマキ(Tero Pitkamaki、フィンランド)に勝利した。
ピトカマキが87メートル07で銀メダル、ロシアのドミトリ・タラビン(Dmitri Tarabin)が86メートル23で銅メダルを獲得している。
ケニアのジュリアス・イエゴ(Julius Yego)は、国内新記録となる85メートル40で一時3位につけていたが、タラビンが最終投てきで3位に滑り込み、ケニアのフィールド競技における初メダル獲得の夢を打ち砕いた。(c)AFP