マルセイユ、エヴィアン下し開幕2連勝
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前半16分に先制ゴールを決めるオリンピック・マルセイユのアンドレ・ピエール・ジニャック(Andre-Pierre Gignac、右、2013年8月17日撮影)。(c)AFP/BORIS HORVAT
【8月18日 AFP】13-14フランス・リーグ1は17日、第2節の試合が各地で行われ、オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)は、2-0でエヴィアン・トノン・ガイヤールFC(Evian Thonon Gaillard FC)を下した。
エリー・ボー(Elie Baup)監督率いるマルセイユは、フランス代表のアンドレ・ピエール・ジニャック(Andre-Pierre Gignac)の活躍で開幕2連勝を挙げ、首位オリンピック・リヨン(Olympique Lyon)と勝ち点で並んだ。
昨季2位のマルセイユは前半16分、ジニャクが切り返しでディフェンスを振り切ると、左足の低いシュートをゴール隅に決め先制した。
何とか1点差でハーフタイムを迎えたエヴィアンは、後半17分にペナルティーエリア内でオリヴィエ・ソラン(Olivier Sorin)がアンドレ・アイェウ(Andre Ayew)に明らかなファウルを犯したと思われたものの、主審はこれを取らず、PKを免れた。
それでもマルセイユは後半22分、マチュー・ヴァルブエナ(Mathieu Valbuena)のボレーパスからディミトリ・パイェ(Dimitri Payet)がマーカーを振り切ってシュートを蹴り込み、勝ち点3を確実なものとした。
ギャンガン(En Avant de Guingamp)との開幕戦で3-1と勝利したマルセイユは、2試合で勝ち点6を手にしてリヨンと並んだ。しかしながら、得失点差でリヨンが首位に立っている。
また、パイェは2試合で3得点を挙げており、リヨンのアレクサンドレ・ラカゼッテ(Alexandre Lacazette)と並んで得点王ランキングで首位となっている。(c)AFP