【8月18日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は17日、第2節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は1-0でフランクフルト(Eintracht Frankfurt)に勝利した。

 バイエルンは前半13分、トーマス・ミュラー(Thomas Mueller)のクロスにボレーで合わせたマリオ・マンジュキッチ(Mario Mandzukic)によるゴールで、勝利を掴んだ。

 しかしバイエルンは勝ち点3こそ得ることができたものの、珍しく標準以下のパフォーマンスを見せた。敵による得点の危機に晒される場面もあり、先週の第1節でヘルタ・ベルリン(Hertha Berlin)に1-6で惨敗したフランクフルトを圧倒するまでのプレーを披露することはなかった。

 バイエルンのスポーツディレクター、マティアス・ザマー(Matthias Sammer)氏は試合前、独紙ビルト(Bild)の取材に対し、チームはその水準を上げなければいけないと話している。

「他のクラブからは今、バイエルンを負かすチャンスはあると見られているかもしれない。しかし、バイエルンには勝てないと再び思われるようなチームにならなければいけない」

 新指揮官のジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督にとってブンデスリーガ2戦目となったこの試合では、アリエン・ロッベン(Arjen Robben)、マリオ・ゲッツェ(Mario Goetze)、ティアゴ・アルカンタラ(Thiago Alcantara do Nascimento)はベンチスタートとなった。

 また、ハビ・マルティネス(Javi Martinez)はこの日のメンバーには選出されなかった。(c)AFP/Ryland James