ボルト、余裕の200メートル予選突破 第14回世界陸上
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【8月16日 AFP】第14回世界陸上モスクワ大会(14th IAAF World Championships in Athletics Moscow)は16日、男子200メートル予選が行われ、3連覇を目指すジャマイカのウサイン・ボルト(Usain Bolt)が20秒66で準決勝に進出した。
ベルリン大会(12th IAAF World Championships in Athletics Berlin)と大邱大会(13th IAAF World Championships in Athletics Daegu)を制覇し、五輪で連覇を達成している26歳のボルトは、余裕を持って記録を残した。
良好なスタートを切ったボルトは数メートルのうちに体を起こすと、残り40メートルは流した。
「良い気分だね。朝型人間じゃないんだ。今週はかなり頑張っているよ」と語るボルトは、100メートルを制覇した後、痛めた足の治療を続けている。
「良くなっているよ。この4日間は治療に費やしていたんだ」
ボルトは、200メートルと4×100メートルリレーで金メダルを獲得すれば、カール・ルイス(Carl Lewis)氏、マイケル・ジョンソン(Michael Johnson)氏と並ぶ、世界選手権通算8個目の金メダルを手にすることになる。
また、ボルトの他、ロンドン五輪で銅メダルを獲得したウォーレン・ウィア(Warren Weir)やニッケル・アシュミード(Nickel Ashmeade)、初参戦のジェイソン・リバーモア(Jason Livermore)と、ジャマイカ勢全員が準決勝に進出している。
一方で、米国勢のウォレス・ スピアーモン(Wallace Spearmon)、カーティス・ミッチェル(Curtis Mitchell)、アイザイア・ヤング(Isiah Young)もそれぞれ駒を進めている。(c)AFP/Luke PHILLIPS
ベルリン大会(12th IAAF World Championships in Athletics Berlin)と大邱大会(13th IAAF World Championships in Athletics Daegu)を制覇し、五輪で連覇を達成している26歳のボルトは、余裕を持って記録を残した。
良好なスタートを切ったボルトは数メートルのうちに体を起こすと、残り40メートルは流した。
「良い気分だね。朝型人間じゃないんだ。今週はかなり頑張っているよ」と語るボルトは、100メートルを制覇した後、痛めた足の治療を続けている。
「良くなっているよ。この4日間は治療に費やしていたんだ」
ボルトは、200メートルと4×100メートルリレーで金メダルを獲得すれば、カール・ルイス(Carl Lewis)氏、マイケル・ジョンソン(Michael Johnson)氏と並ぶ、世界選手権通算8個目の金メダルを手にすることになる。
また、ボルトの他、ロンドン五輪で銅メダルを獲得したウォーレン・ウィア(Warren Weir)やニッケル・アシュミード(Nickel Ashmeade)、初参戦のジェイソン・リバーモア(Jason Livermore)と、ジャマイカ勢全員が準決勝に進出している。
一方で、米国勢のウォレス・ スピアーモン(Wallace Spearmon)、カーティス・ミッチェル(Curtis Mitchell)、アイザイア・ヤング(Isiah Young)もそれぞれ駒を進めている。(c)AFP/Luke PHILLIPS