ボルトが男子200メートル決勝へ、第14回世界陸上
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【8月17日 AFP】第14回世界陸上モスクワ大会(14th IAAF World Championships in Athletics Moscow)は16日、男子200メートル準決勝が行われ、同種目3連覇を目指すウサイン・ボルト(Usain Bolt、ジャマイカ)が決勝に進出した。
2009年のベルリン大会と2011年の大邱大会の男子200メートルで優勝しているボルトは、準決勝で20秒12を記録し、危なげなく17日の決勝に駒を進めた。
好スタートを見せたボルトは、隣のレーンを走っていた同じジャマイカ出身のジェイソン・リバーモア(Jason Livermore)を簡単にかわすと、南アフリカのアナソ・ジョボドワナ(Anaso Jobodwana)を0秒01差で振り切り、トップでフィニッシュした。
11日に行われた男子100メートル決勝を制した後、痛めていた足の治療に専念していたことを明らかにしているボルトは、決勝でロンドン五輪銅メダリストのウォーレン・ウィア(Warren Weir)や、ニッケル・アシュミード(Nickel Ashmeade)と対戦する。(c)AFP/Luke PHILLIPS
2009年のベルリン大会と2011年の大邱大会の男子200メートルで優勝しているボルトは、準決勝で20秒12を記録し、危なげなく17日の決勝に駒を進めた。
好スタートを見せたボルトは、隣のレーンを走っていた同じジャマイカ出身のジェイソン・リバーモア(Jason Livermore)を簡単にかわすと、南アフリカのアナソ・ジョボドワナ(Anaso Jobodwana)を0秒01差で振り切り、トップでフィニッシュした。
11日に行われた男子100メートル決勝を制した後、痛めていた足の治療に専念していたことを明らかにしているボルトは、決勝でロンドン五輪銅メダリストのウォーレン・ウィア(Warren Weir)や、ニッケル・アシュミード(Nickel Ashmeade)と対戦する。(c)AFP/Luke PHILLIPS