ヘファーナンが50キロメートル競歩で金、第14回世界陸上
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【8月15日 AFP】第14回世界陸上モスクワ大会(14th IAAF World Championships in Athletics Moscow)は14日、男子50キロメートル競歩決勝が行われ、アイルランドのロバート・ヘファーナン(Robert Heffernan)が3時間37分56秒で優勝を飾った。
昨年のロンドン五輪で4位に終わった35歳のヘファーナンが今季世界最高を記録し、世界選手権で同国史上3つ目となる金メダルをもたらした。2位にはロシアのミハイル・リジョフ(Mikhail Ryzhov)が3時間38分58秒で入り、五輪で2度の銀メダルに輝いたことのあるオーストラリアのジャレッド・タレント(Jared Tallent)が3時間40分3秒で3位に入った。
アイルランド勢が世界選手権で金メダルを獲得するのは、スウェーデン・ヨーテボリ(Gothenburg)で開催された1995年大会でソニア・オサリバン(Sonia O'Sullivan)氏が女子5000メートルを制して以来となる。(c)AFP
昨年のロンドン五輪で4位に終わった35歳のヘファーナンが今季世界最高を記録し、世界選手権で同国史上3つ目となる金メダルをもたらした。2位にはロシアのミハイル・リジョフ(Mikhail Ryzhov)が3時間38分58秒で入り、五輪で2度の銀メダルに輝いたことのあるオーストラリアのジャレッド・タレント(Jared Tallent)が3時間40分3秒で3位に入った。
アイルランド勢が世界選手権で金メダルを獲得するのは、スウェーデン・ヨーテボリ(Gothenburg)で開催された1995年大会でソニア・オサリバン(Sonia O'Sullivan)氏が女子5000メートルを制して以来となる。(c)AFP