仏サッカー連盟、モナコの勝ち点はく奪処分を撤回
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【8月14日 AFP】フランスサッカー連盟(French Football Federation、FFF)は13日、勝ち点2をはく奪されたリーグ1のASモナコ(AS Monaco)の異議申し立てを受けて審議を行い、処分を撤回すると発表した。その一方で、1試合の無観客開催については維持されることとなった。
モナコは12-13シーズンを過ごしたリーグ2(2部)のル・マン(Le Mans Union Club 72)戦で、ファンが爆竹を鳴らして発煙筒をたいた末にピッチへ侵入したことを受け、勝ち点のはく奪処分を科されていた。
モナコはル・マン戦の時点でリーグ1への昇格を決めていたが、試合ではファンの1人が審判に攻撃を加える事態も起きている。
しかしモナコは、勝ち点3のはく奪(1点は執行猶予)は不適切かつ厳しすぎると異議を唱え、他のクラブと同じ扱いをするようFFFに訴えていた。
リーグ1の13-14シーズンはすでに開幕しており、モナコは2-0でボルドー(FC Girondins de Bordeaux)に勝利している。
無観客試合の処分についてFFFは、18日に行われるモンペリエ(Montpellier HSC)戦で適用されると発表した。(c)AFP
モナコは12-13シーズンを過ごしたリーグ2(2部)のル・マン(Le Mans Union Club 72)戦で、ファンが爆竹を鳴らして発煙筒をたいた末にピッチへ侵入したことを受け、勝ち点のはく奪処分を科されていた。
モナコはル・マン戦の時点でリーグ1への昇格を決めていたが、試合ではファンの1人が審判に攻撃を加える事態も起きている。
しかしモナコは、勝ち点3のはく奪(1点は執行猶予)は不適切かつ厳しすぎると異議を唱え、他のクラブと同じ扱いをするようFFFに訴えていた。
リーグ1の13-14シーズンはすでに開幕しており、モナコは2-0でボルドー(FC Girondins de Bordeaux)に勝利している。
無観客試合の処分についてFFFは、18日に行われるモンペリエ(Montpellier HSC)戦で適用されると発表した。(c)AFP