アマンが男子800メートル優勝、エチオピアに同種目初のメダルもたらす 第14回世界陸上
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【8月14日 AFP】第14回世界陸上モスクワ大会(14th IAAF World Championships in Athletics Moscow)は13日、男子800メートル決勝が行われ、エチオピアのモハメド・アマン(Mohammed Aman)が1分43秒31で優勝した。
2012年のロンドン五輪で同種目の世界記録を更新したケニアのデビッド・ルディシャ(David Lekuta Rudisha)が負傷で欠場するなか、ルディシャとの直接対決で2勝しているアマンは、最後のスプリント勝負を制し、エチオピアに同種目初のメダルをもたらした。
米国のニック・シモンズ(Nick Symmonds)が1分43秒55で銀メダル、ジブチのアヤンレ・スレイマン(Ayanleh Souleiman)が銅メダルを獲得した。
スレイマンのメダル獲得は、ジブチにとって1991年東京大会の男子マラソンでアーメド・サラ(Hussein Ahmed Salah)が銀メダルに輝いて以来のメダル獲得となった。(c)AFP
2012年のロンドン五輪で同種目の世界記録を更新したケニアのデビッド・ルディシャ(David Lekuta Rudisha)が負傷で欠場するなか、ルディシャとの直接対決で2勝しているアマンは、最後のスプリント勝負を制し、エチオピアに同種目初のメダルをもたらした。
米国のニック・シモンズ(Nick Symmonds)が1分43秒55で銀メダル、ジブチのアヤンレ・スレイマン(Ayanleh Souleiman)が銅メダルを獲得した。
スレイマンのメダル獲得は、ジブチにとって1991年東京大会の男子マラソンでアーメド・サラ(Hussein Ahmed Salah)が銀メダルに輝いて以来のメダル獲得となった。(c)AFP