オールグーが女子400m金メダル、第14回世界陸上
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【8月13日 AFP】第14回世界陸上モスクワ大会(14th IAAF World Championships in Athletics Moscow)は12日、女子400メートル決勝が行われ、英国のクリスティーン・オールグー(Christine Ohuruogu)が49秒41で金メダルを獲得した。
最後の5メートルまではボツワナのアマントル・モンショー(Amantle Montsho)が先行し、金メダルを手にするかと思われた。
しかし、モンショーが直立状態でスピードを落とす中、追うオールグーは体を傾け、最後は写真判定で勝利を手にした。
英国新記録を樹立したオールグーは、北京五輪で金メダル、ロンドン五輪で銀メダルを獲得し、2007年の第11回世界陸上大阪大会(11th IAAF World Championships in Athletics Osaka)でも優勝を飾っている。
モンショーは同タイムで銀メダルとなり、3位には49秒78でロシアのアントニナ・クリヴォシャプカ(Antonina Krivoshapka)が入った。(c)AFP
最後の5メートルまではボツワナのアマントル・モンショー(Amantle Montsho)が先行し、金メダルを手にするかと思われた。
しかし、モンショーが直立状態でスピードを落とす中、追うオールグーは体を傾け、最後は写真判定で勝利を手にした。
英国新記録を樹立したオールグーは、北京五輪で金メダル、ロンドン五輪で銀メダルを獲得し、2007年の第11回世界陸上大阪大会(11th IAAF World Championships in Athletics Osaka)でも優勝を飾っている。
モンショーは同タイムで銀メダルとなり、3位には49秒78でロシアのアントニナ・クリヴォシャプカ(Antonina Krivoshapka)が入った。(c)AFP