ポーランドのファイデクがハンマー投げで金、第14回世界陸上
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【8月13日 AFP】第14回世界陸上モスクワ大会(14th IAAF World Championships in Athletics Moscow)は12日、男子ハンマー投げ決勝が行われ、ポーランドのパベウ・ファイデク(Pawel Fadjek)が81メートル97で金メダルに輝いた。
24歳のファイデクは1投目から今季世界最高記録を打ち出し、他のベテラン選手の追随を許さなかった。
ハンガリーのクリスチャン・ポルシュ(Krisztian Pars)が80メートル30で銀メダル、チェコのルカシュ・メリッチ(Lukas Melich)が79メートル36で銅メダルを獲得した。
室伏広治(Koji Murofushi)は78メートル03を記録し、6位に入った。(c)AFP
24歳のファイデクは1投目から今季世界最高記録を打ち出し、他のベテラン選手の追随を許さなかった。
ハンガリーのクリスチャン・ポルシュ(Krisztian Pars)が80メートル30で銀メダル、チェコのルカシュ・メリッチ(Lukas Melich)が79メートル36で銅メダルを獲得した。
室伏広治(Koji Murofushi)は78メートル03を記録し、6位に入った。(c)AFP