アンドレ・レオン・タリー、ファッション界での人種差別体験を告白
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【8月14日 MODE PRESS】米版「ヴォーグ」(VOGUE)誌の元名物エディターとして有名なアンドレ・レオン・タリー(Andre Leon Talley)がファッション界で人種差別を受けた経験があると告白した。アンドレは、人種差別意識の根強いアメリカ南部で育ったため、アフリカ系アメリカ人の自分が人気雑誌の仕事を得ることはできないのではないかという疑念と闘ってきたと語る。「人間は固定概念にとらわれるものです。女性であれ、男性であれ、人気雑誌で高い地位を得る人の肌の色は普通は何色だと思いますか?」
現在はロシア版「ヌメロ(Numero)」誌の編集者として活躍しているアンドレは今回、自身のセクシュアリティーに関してもオープンに話す一方で、幼少期は厳格な家庭に育ったことも語った。「子どもの時は、ただただ雑誌やデッサンに夢中でした。大学を出るまで祖母の家にいましたが、とても躾が厳しかったです。私はその教えをきちんと守っていましたよ」
過去には「同性愛の経験がある」ものの、アンドレは自分にゲイというレッテルを貼っていないと語る。男性のデザイナーとは一度も付き合ったことがないことも明かした。「祖母のお墓に誓ってもいいけど、人生でデザイナーとベッドを共にしたことは一度もありませんよ。そうしたいと思ったこともありませんし、誘われたこともありません。私の今までのキャリアの中でそのような経験はまったくありません。相手が痩せていようが太っていようが、全くないんです。本当に一度も!」(c)Bang Showbiz/MODE PRESS
現在はロシア版「ヌメロ(Numero)」誌の編集者として活躍しているアンドレは今回、自身のセクシュアリティーに関してもオープンに話す一方で、幼少期は厳格な家庭に育ったことも語った。「子どもの時は、ただただ雑誌やデッサンに夢中でした。大学を出るまで祖母の家にいましたが、とても躾が厳しかったです。私はその教えをきちんと守っていましたよ」
過去には「同性愛の経験がある」ものの、アンドレは自分にゲイというレッテルを貼っていないと語る。男性のデザイナーとは一度も付き合ったことがないことも明かした。「祖母のお墓に誓ってもいいけど、人生でデザイナーとベッドを共にしたことは一度もありませんよ。そうしたいと思ったこともありませんし、誘われたこともありません。私の今までのキャリアの中でそのような経験はまったくありません。相手が痩せていようが太っていようが、全くないんです。本当に一度も!」(c)Bang Showbiz/MODE PRESS