【8月12日 AFP】第14回世界陸上モスクワ大会(14th IAAF World Championships in Athletics Moscow)は11日、女子1万メートル決勝が行われ、エチオピアのティルネシュ・ディババ(Tirunesh Dibaba)が30分43秒35で金メダルを獲得した。

 ディババは世界陸上で、3度目の1万メートル制覇を果たした。

 30分45秒17でケニアのグラディス・チェロノ(Gladys Cherono)が銀メダル、30分46秒98でエチオピアのベレイネシュ・オルジラ(Belaynesh Oljira)が銅メダルを獲得した。

 日本の新谷仁美(Hitomi Niiya)は30分56秒70で5位入賞となった。(c)AFP