【8月12日 AFP】第14回世界陸上モスクワ大会(14th IAAF World Championships in Athletics Moscow)は11日、女子走り幅跳び決勝が行われ、米国のブリトニー・リース(Brittney Reese)が7メートル01で大会3連覇を達成した。

 26歳のリースは、2012年のロンドン五輪に続いて、世界陸上でも金メダルを獲得した。

 銀メダルには6メートル99でナイジェリアのブレッシング・オカグバレ(Blessing Okagbare)が、銅メダルには6.82メートルセルビアのセルビア新記録を樹立したイバナ・スパノビッチ(Ivana Spanovic)が輝いた。

 このところ女子走り幅跳びで敵なしのリースだが、1988年に旧ソ連のガリナ・チスチャコワ(Galina Chistyakova)が出した7メートル52の世界記録を脅かすまでには至っていない。(c)AFP