FCバルセロナ、アジアツアー最終戦でマレーシア選抜に勝利
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【8月11日 AFP】スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)は10日、クアラルンプール(Kuala Lumpur)のシャア・アラーム・スタジアム(Shah Alam Stadium)でマレーシア選抜と対戦。試合はFCバルセロナが3-1で勝利し、アジアツアー最終戦を白星で飾った。
世界年間最優秀選手「FIFAバロンドール(FIFA Ballon d'Or)」に4年連続で輝いているメッシが負傷のため欠場したFCバルセロナだったが、ネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)が得点を記録する活躍を見せた。
FCバルセロナは前半32分、左サイドからのクロスをセスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)が頭で合わせて先制点を挙げたが、マレーシア選抜は同40分にゴールを決めて1-1の同点に追いついた。
マレーシア選抜が同点に追いついたことで、スタジアムはホームのファンの歓喜に包まれたが、その喜びも2分後にネイマールが勝ち越しとなるゴールを決めたことでかき消された。
後半に入ると、FCバルセロナとマレーシア選抜はともに選手を大幅に入れ替えて臨んだが、試合の流れが止まり、攻撃の場面がほとんど見られないほど単調になった。
試合前に会場が予定されていたブキット・ジャリル国立競技場(Bukit Jalil National Stadium)から変更となったことで、すでに機嫌が悪かった多くの観衆は口笛を吹いて選手たちに不満をあらわにしていた。
そしてFCバルセロナは後半29分、ジェラール・ピケ(Gerard Pique)がチーム3得点目となるゴールを奪い、マレーシア選抜を突き放した。(c)AFP
世界年間最優秀選手「FIFAバロンドール(FIFA Ballon d'Or)」に4年連続で輝いているメッシが負傷のため欠場したFCバルセロナだったが、ネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)が得点を記録する活躍を見せた。
FCバルセロナは前半32分、左サイドからのクロスをセスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)が頭で合わせて先制点を挙げたが、マレーシア選抜は同40分にゴールを決めて1-1の同点に追いついた。
マレーシア選抜が同点に追いついたことで、スタジアムはホームのファンの歓喜に包まれたが、その喜びも2分後にネイマールが勝ち越しとなるゴールを決めたことでかき消された。
後半に入ると、FCバルセロナとマレーシア選抜はともに選手を大幅に入れ替えて臨んだが、試合の流れが止まり、攻撃の場面がほとんど見られないほど単調になった。
試合前に会場が予定されていたブキット・ジャリル国立競技場(Bukit Jalil National Stadium)から変更となったことで、すでに機嫌が悪かった多くの観衆は口笛を吹いて選手たちに不満をあらわにしていた。
そしてFCバルセロナは後半29分、ジェラール・ピケ(Gerard Pique)がチーム3得点目となるゴールを奪い、マレーシア選抜を突き放した。(c)AFP