【8月11日 AFP】イングランド・プレミアリーグのチェルシー(Chelsea)は10日、米ワシントンD.C.(Washington D.C.)でASローマ(AS Roma)と親善試合を行い、試合はチェルシーが2-1で勝利した。

 チェルシーは後半にフランク・ランパード(Frank Lampard)とロメルー・ルカク(Romelu Lukaku)が得点を記録し、試合が行われたワシントンのRFKスタジアム(RFK Stadium)で勝利を収めた。

 イングランド・プレミアリーグ開幕を翌週に控えるチェルシーは、前半20分にローマのエリク・ラメラ(Erik Lamela)に先制点を許したものの、後半15分にランパードのゴールで同点に追いつくと、同43分にはルカクが決勝点を奪った。

 2005年と2006年にチームをリーグ制覇へ導いたジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督が2度目の指揮を執るチェルシーは、この勝利で4試合を戦ったプレシーズンの米国ツアーを終了させている。

 ギネス・インターナショナルチャンピオンズ杯(2013 Guiness International Champions Cup)に出場したチェルシーは、ACミラン(AC Milan)とインテル(Inter Milan)にそれぞれ2-0で勝利したが、7日に行われた決勝では、モウリーニョ監督が6月に退団したレアル・マドリード(Real Madrid)に1-3で敗れた。(c)AFP