ラドワンスカ、エラーニとの接戦制し準決勝へ ロジャーズ・カップ
このニュースをシェア
【8月10日 AFP】女子テニス、ロジャーズ・カップ2013(Rogers Cup 2013)は9日、カナダのトロント(Toronto)にあるレクソール・センター(Rexall Centre)でシングルス準々決勝が行われ、大会第3シードのアニエスカ・ラドワンスカ(Agnieszka Radwanska、ポーランド)は7-6、7-5で第5シードのサラ・エラーニ(Sara Errani、イタリア)を下し、準決勝に進出した。
合計15本のサービスブレークの応酬となった試合で、第2セットの最終ゲームをキープしたラドワンスカがエラーニから勝利を挙げ、全仏オープンテニス(French Open 2013)準々決勝での敗戦のリベンジを果たした。
第2セット序盤、ブレークの応酬となる中、ラドワンスカはエラーニのサービスゲームをブレークし5-4とリードしたものの、次のゲームでブレークバックされ5-5とされた。
次のゲームで再びエラーニのサービスゲームをブレークしたラドワンスカは、6-5からのサービスゲームではミスをせず、40-15で迎えたマッチポイントで強烈なフォアハンドを決め、2時間1分の熱戦に終止符を打った。
準決勝でラドワンスカは、世界ランク1位で今大会第1シードのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)と対戦する。(c)AFP
合計15本のサービスブレークの応酬となった試合で、第2セットの最終ゲームをキープしたラドワンスカがエラーニから勝利を挙げ、全仏オープンテニス(French Open 2013)準々決勝での敗戦のリベンジを果たした。
第2セット序盤、ブレークの応酬となる中、ラドワンスカはエラーニのサービスゲームをブレークし5-4とリードしたものの、次のゲームでブレークバックされ5-5とされた。
次のゲームで再びエラーニのサービスゲームをブレークしたラドワンスカは、6-5からのサービスゲームではミスをせず、40-15で迎えたマッチポイントで強烈なフォアハンドを決め、2時間1分の熱戦に終止符を打った。
準決勝でラドワンスカは、世界ランク1位で今大会第1シードのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)と対戦する。(c)AFP