【8月9日 AFP】女子テニス、ロジャーズ・カップ2013(Rogers Cup 2013)は8日、カナダのトロント(Toronto)にあるレクソール・センター(Rexall Centre)でシングルス3回戦が行われ、大会第1シードのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)は6-0、6-3で第13シードのキルステン・フリプケンス(Kirsten Flipkens、ベルギー)を下し、準々決勝に進出した。

 世界ランク1位で、過去2度大会を制覇しているセレーナは、1回戦で姉のヴィーナス・ウィリアムス(Venus Williams、米国)を破ったフリプケンスにリベンジを果たした。

 ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2013)で下馬評を覆す準決勝進出を果たしたフリプケンスは、1回戦でヴィーナスに0-6、6-4、6-2で勝利していた。

 全米オープン(The US Open Tennis Championships 2012)と全仏オープンテニス(French Open 2013)の現王者のセレーナは、ウィンブルドンで優勝したマリオン・バルトリ(Marion Bartoli)の棄権により3回戦を突破したスロバキアのマグダレナ・リバリコワ(Magdalena Rybarikova)と準々決勝で対戦する。

 セレーナは2001年と2011年に今大会を制し、2000年には準優勝を飾っている。(c)AFP