ネイマールがバルサ初得点!タイ代表に大勝
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【8月8日 AFP】スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)は7日、バンコク(Bangkok)でタイ代表と親善試合を行い、ネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)が移籍後初得点を挙げるなど、7-1で大勝した。
FCバルセロナはスペイン代表のペドロ・ロドリゲス・レデスマ(Pedro Rodriguez Ledesma)がハットトリックを達成し、アルゼンチン代表のリオネル・メッシ(Lionel Messi)が前半だけでPKを含む2得点を挙げるなど、会場のラジャマンガラ・スタジアム(Rajamangala Stadium)に集まった約5万人のファンを喜ばせた。
ヘラルド・マルティーノ(Gerardo Martino)新監督が率いるFCバルセロナは、後半開始直後には途中出場のアレクシス・サンチェス(Alexis Sanchez)がチーム7得点目となるゴールを決め、一方的な展開でタイを下した。
タイは前半終了間際にFCバルセロナのフランク・バグナック(Frank Bagnack)が献上したPKからティーラシル・ダンダ(Teerasil Dangda)がゴールを奪うも、1点を返すのがやっとだった。
FCバルセロナはイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)、チェルシー(Chelsea)、リバプール(Liverpool FC)に続き、今夏にタイを訪れた4チーム目の強豪クラブとなった。
今回のツアーで行われる親善試合は、18日に控えるリーガ開幕へ向けてマルティーノ新監督が選手を評価する最後の機会となっている。
すべての注目は、貧血症と診断されたことが報じられたFCバルセロナの新戦力ネイマールに集中した。
しかし、移籍金総額5700万ユーロ(約74億円)でFCバルセロナに加入したネイマールは、前半12分に至近距離から記念すべき得点を挙げるなど、病気の影響を感じさせない素晴らしい動きを見せていた。
6月にFCバルセロナに移籍したブラジル代表のネイマールは、チームが5-1とリードした前半にメッシと素晴らしい連携プレーを披露している。
また、マンチェスター・ユナイテッドから獲得オファーを受けたセスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)は、FCバルセロナの中心選手として最高のプレーを見せていた。中盤の左サイドで出場したセスクは、メトロノームのリズムのようにパスを出し続け、クラブが同選手を手放したくない存在であることを証明した。
後半に入るとFCバルセロナは、アレクサンドル・ソング(Alex Song)と期待の若手セルジ・ロベルト(Sergi Roberto Carnicer)に代えてレギュラーのシャビ・エルナンデス(Xavi Hernandez)、アンドレス・イニエスタ(Andres Iniesta)、セルヒオ・ブスケッツ(Sergio Busquets)を投入。セスクはメッシとネイマールの交代を受け、前線の3トップに押し上げられた。
FCバルセロナは10日にクアラルンプール(Kuala Lumpur)でマレーシア選抜と対戦する。(c)AFP
FCバルセロナはスペイン代表のペドロ・ロドリゲス・レデスマ(Pedro Rodriguez Ledesma)がハットトリックを達成し、アルゼンチン代表のリオネル・メッシ(Lionel Messi)が前半だけでPKを含む2得点を挙げるなど、会場のラジャマンガラ・スタジアム(Rajamangala Stadium)に集まった約5万人のファンを喜ばせた。
ヘラルド・マルティーノ(Gerardo Martino)新監督が率いるFCバルセロナは、後半開始直後には途中出場のアレクシス・サンチェス(Alexis Sanchez)がチーム7得点目となるゴールを決め、一方的な展開でタイを下した。
タイは前半終了間際にFCバルセロナのフランク・バグナック(Frank Bagnack)が献上したPKからティーラシル・ダンダ(Teerasil Dangda)がゴールを奪うも、1点を返すのがやっとだった。
FCバルセロナはイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)、チェルシー(Chelsea)、リバプール(Liverpool FC)に続き、今夏にタイを訪れた4チーム目の強豪クラブとなった。
今回のツアーで行われる親善試合は、18日に控えるリーガ開幕へ向けてマルティーノ新監督が選手を評価する最後の機会となっている。
すべての注目は、貧血症と診断されたことが報じられたFCバルセロナの新戦力ネイマールに集中した。
しかし、移籍金総額5700万ユーロ(約74億円)でFCバルセロナに加入したネイマールは、前半12分に至近距離から記念すべき得点を挙げるなど、病気の影響を感じさせない素晴らしい動きを見せていた。
6月にFCバルセロナに移籍したブラジル代表のネイマールは、チームが5-1とリードした前半にメッシと素晴らしい連携プレーを披露している。
また、マンチェスター・ユナイテッドから獲得オファーを受けたセスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)は、FCバルセロナの中心選手として最高のプレーを見せていた。中盤の左サイドで出場したセスクは、メトロノームのリズムのようにパスを出し続け、クラブが同選手を手放したくない存在であることを証明した。
後半に入るとFCバルセロナは、アレクサンドル・ソング(Alex Song)と期待の若手セルジ・ロベルト(Sergi Roberto Carnicer)に代えてレギュラーのシャビ・エルナンデス(Xavi Hernandez)、アンドレス・イニエスタ(Andres Iniesta)、セルヒオ・ブスケッツ(Sergio Busquets)を投入。セスクはメッシとネイマールの交代を受け、前線の3トップに押し上げられた。
FCバルセロナは10日にクアラルンプール(Kuala Lumpur)でマレーシア選抜と対戦する。(c)AFP