マンUがセスク獲得を断念、バルサ幹部が明かす
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【8月5日 AFP】スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)でスポーツディレクターを務めるアンドニ ・スビサレッタ(Andoni Zubizarreta)氏が、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)がセスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)の獲得を断念したと明かした。4日、スペインのメディアが報じた。
デビッド・モイーズ(David Moyes)新監督就任以降、いまだに大物選手の契約にこぎ着けることができていないマンチェスター・ユナイテッドは、すでに2度セスク獲得のオファーをFCバルセロナに断られている。
地元スポーツ紙スポルト(Sport)は、「マンチェスター・ユナイテッドはセスクに興味を抱いているが、彼らはわれわれが彼を売却したくないという立場を理解している」「彼らはセスクとの契約を諦めた」と、スビサレッタ氏のコメントを報じている。
16歳で巣立ったFCバルセロナに2シーズン前に復帰したセスクは、昨シーズンはリーグ優勝を味わったものの、同じポジションを務めるリオネル・メッシ(Lionel Messi)や、スペイン代表でチームメートのシャビ・エルナンデス(Xavi Hernandez)、アンドレス・イニエスタ(Andres Iniesta)、セルヒオ・ブスケッツ(Sergio Busquets)がいることもあり、出場機会が限られている。
しかしながらティアゴ・アルカンタラ(Thiago Alcantara do Nascimento)がドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)へ移籍し、33歳のシャビの出場機会が減ることも見越し、スビサレッタ氏はセスクがチームの鍵になると考えを明らかにした。
「セスクは突出した選手で、期待している。視野が広く、守備陣を助ける、われわれの背番号4番だ。彼を売るつもりはない」
(c)AFP
デビッド・モイーズ(David Moyes)新監督就任以降、いまだに大物選手の契約にこぎ着けることができていないマンチェスター・ユナイテッドは、すでに2度セスク獲得のオファーをFCバルセロナに断られている。
地元スポーツ紙スポルト(Sport)は、「マンチェスター・ユナイテッドはセスクに興味を抱いているが、彼らはわれわれが彼を売却したくないという立場を理解している」「彼らはセスクとの契約を諦めた」と、スビサレッタ氏のコメントを報じている。
16歳で巣立ったFCバルセロナに2シーズン前に復帰したセスクは、昨シーズンはリーグ優勝を味わったものの、同じポジションを務めるリオネル・メッシ(Lionel Messi)や、スペイン代表でチームメートのシャビ・エルナンデス(Xavi Hernandez)、アンドレス・イニエスタ(Andres Iniesta)、セルヒオ・ブスケッツ(Sergio Busquets)がいることもあり、出場機会が限られている。
しかしながらティアゴ・アルカンタラ(Thiago Alcantara do Nascimento)がドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)へ移籍し、33歳のシャビの出場機会が減ることも見越し、スビサレッタ氏はセスクがチームの鍵になると考えを明らかにした。
「セスクは突出した選手で、期待している。視野が広く、守備陣を助ける、われわれの背番号4番だ。彼を売るつもりはない」
(c)AFP