【8月3日 AFP】フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)は2日、ディエゴ・ルガーノ(Diego Lugano)がイングランド・プレミアリーグのウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(West Bromwich AlbionWBA)に移籍すると発表した。

 PSGは公式ホームページで、「契約期間内の彼のプロフェッショナリズムに」感謝すると短い声明を発表した。しかしながら、PSGは契約の詳細などについては発表していない。

 トルコ1部リーグのフェネルバフチェ(Fenerbahce)から2011年の夏にPSGから加入した32歳のルガーノは、2シーズンで12試合の出場にとどまり苦しんでいた。

 コパ・アメリカ2011(2011 Copa America)で優勝を飾ったウルグアイ代表の主将を務めたルガーノだが、12-13シーズンはスペイン1部リーグのマラガ(Malaga CF)にレンタル移籍していた。(c)AFP