エフィモワが女子200m平泳ぎ制す、世界記録のペデルセンは2位 第15回世界水泳
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【8月3日 AFP】第15回世界水泳選手権(15th FINA World Championships)は2日、スペイン・バルセロナ(Barcelona)で競泳女子200メートル平泳ぎの決勝が行われ、ロシアのユリア・エフィモワ(Yuliya Efimova)が2分19秒41で金メダルに輝いた。
デンマークのリッケ・メラー・ペデルセン(Rikke Moller Pedersen)は、1日の準決勝で2分19秒11の世界新記録を樹立していたが、それから24時間後に行われたレースでは2分20秒08を記録し、2位に終わった。
レースから約24時間前の準決勝で2分19秒11の世界新記録を樹立していたデンマークのリッケ・メラー・ペデルセン(Rikke Moller Pedersen)は、2分20秒08で2位だった。
ロンドン五輪で銅メダルを獲得しているエフィモワは、ぺデルセンに0秒67差、3位に入った米国のミカ・ローレンス(Micah Lawrence)に2秒96差をつけた。
金藤理絵(Rie Kaneto)は2分22秒96で4位だった。(c)AFP
デンマークのリッケ・メラー・ペデルセン(Rikke Moller Pedersen)は、1日の準決勝で2分19秒11の世界新記録を樹立していたが、それから24時間後に行われたレースでは2分20秒08を記録し、2位に終わった。
レースから約24時間前の準決勝で2分19秒11の世界新記録を樹立していたデンマークのリッケ・メラー・ペデルセン(Rikke Moller Pedersen)は、2分20秒08で2位だった。
ロンドン五輪で銅メダルを獲得しているエフィモワは、ぺデルセンに0秒67差、3位に入った米国のミカ・ローレンス(Micah Lawrence)に2秒96差をつけた。
金藤理絵(Rie Kaneto)は2分22秒96で4位だった。(c)AFP