【8月3日 AFP】第15回世界水泳選手権(15th FINA World Championships)は2日、スペイン・バルセロナ(Barcelona)で競泳女子100メートル自由形の決勝が行われ、オーストラリアのケイト・キャンベル(Cate Campbell)が52秒34で優勝した。

 一方、米国のミッシー・フランクリン(Missy Franklin)は今大会5個目となるメダル獲得に失敗している。

 21歳のキャンベルは、今大会の女子100メートルバタフライで金メダルを獲得したスウェーデンのサラ・ショーストレム(Sarah Sjostrom)、ロンドン五輪女子100メートル自由形金メダリストのオランダのラノミ・クロモビジョジョ(Ranomi Kromowidjojo)を抑え、自身初の主要タイトルを手にした。

 今大会すでに4つの金メダルを獲得しているフランクリンだが、この種目ではキャンベルに1秒13差の4位に終わった。

 また、2009年に同種目の世界記録を樹立したドイツのブリッタ・シュテフェン(Britta Steffen)は6位に終わっている。(c)AFP