【8月2日 MODE PRESS】今年44歳になる女優のジェニファー・アニストン(Jennifer Aniston)は、物を捨てる決心がつかないため未だにティーンエイジャーの頃の洋服をワードローブにしまっているという。

 彼女は「高校時代や、19歳のときの服、『フレンズ(Friends)』が始まったときの服までとっておいてます」と語った。「端を折って使っていた穴あきのリーバイス(Levi's)に、赤いローファーと黒のシャツを合わせていました。スタイリッシュでしたよ」

 ジェニファーは着飾らない服を好み、シンプルなタンクトップに目がなく、レッドカーペットでもお気に入りのファッションに見える服を着るという。

 ジェニファーは、米版「グラマー(Glamour)」誌に「基本的に着るものは決まってます。ボーイフレンドジーンズに、ウェッジシューズとタンクトップで、夜はタンクトップの色を黒に変えて、アクセサリーを足しています」

 「レッドカーペットの上でも、着心地の良いものを着るようにしています。普段はガウンに見えるTシャツを着るようにしています、少し長めで、グリッターのついたタンクトップのようなものです」

 ジェニファーがスリムな体形を維持できているのは、脂肪分の少ないたんぱく質と、緑の葉野菜をたっぷり摂るといったストイックなダイエットをしていたからだという。ジェニファーは「ダイエットの解禁日でさえ、ケールのチップスで我慢しなければいけませんでした」と語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS