米国のロクテが200m個人メドレーで金、第15回世界水泳
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【8月2日 AFP】第15回世界水泳選手権(15th FINA World Championships)は1日、スペイン・バルセロナ(Barcelona)で競泳男子200メートル個人メドレーの決勝が行われ、米国のライアン・ロクテ(Ryan Lochte)が1分54秒98で金メダルに輝いた。
萩野公介(Kosuke Hagino)が1分56秒29で銀メダル、ブラジルのティアゴ・ペレイラ(Thiago Pereira)が1分56秒30で銅メダルを獲得した。
2005年の第11回モントリオール大会での初優勝以来、通算13個目となる世界水泳での金メダルに輝いたロクテは、レースの終盤でゴーグルの曇りに苦労したものの、トップでゴールタッチした。
「最後の50メートルくらいでゴーグルが曇ってしまい、周りの状況がわからなかった。ただ自分が1位だと良いなと、早くゴールしたいと思っていた」
2012年ロンドン五輪で2つの金メダルを含む合計5個のメダルを獲得した後、長期にわたって休養していたロクテは、トレーニング不足にもかかわらず、良い成績が残せて満足しているという。
「今年あまりトレーニングしていないことを考えると、それにしては良い状態にあると感じている」とロクテはレース前に話していた。
今回の決勝でロクテは、7月28日の男子4x100メートルリレーでの銀に続き、今大会2つ目のメダルを獲得した。30日には2011年上海大会(14th FINA World Championships)で優勝した200メートル自由形の決勝に臨んだが4位で終わり、タイトル防衛とはならなかった。(c)AFP
萩野公介(Kosuke Hagino)が1分56秒29で銀メダル、ブラジルのティアゴ・ペレイラ(Thiago Pereira)が1分56秒30で銅メダルを獲得した。
2005年の第11回モントリオール大会での初優勝以来、通算13個目となる世界水泳での金メダルに輝いたロクテは、レースの終盤でゴーグルの曇りに苦労したものの、トップでゴールタッチした。
「最後の50メートルくらいでゴーグルが曇ってしまい、周りの状況がわからなかった。ただ自分が1位だと良いなと、早くゴールしたいと思っていた」
2012年ロンドン五輪で2つの金メダルを含む合計5個のメダルを獲得した後、長期にわたって休養していたロクテは、トレーニング不足にもかかわらず、良い成績が残せて満足しているという。
「今年あまりトレーニングしていないことを考えると、それにしては良い状態にあると感じている」とロクテはレース前に話していた。
今回の決勝でロクテは、7月28日の男子4x100メートルリレーでの銀に続き、今大会2つ目のメダルを獲得した。30日には2011年上海大会(14th FINA World Championships)で優勝した200メートル自由形の決勝に臨んだが4位で終わり、タイトル防衛とはならなかった。(c)AFP