【7月31日 AFP】第15回世界水泳選手権(15th FINA World Championships)は30日、スペイン・バルセロナ(Barcelona)で競泳女子100メートル平泳ぎの決勝が行われ、五輪金メダリストのルタ・メイルティテ(Ruta Meilutyte、リトアニア)が1分4秒42で優勝した。

 世界選手権ではこの2日間、10代の選手が大会の主役となっている。

 同日のレースでは、女子1500メートル自由形で16歳のケイティ・レデッキー(Katie Ledecky、米国)が世界新記録を出しているが、同じ16歳のメイルティテも、29日の準決勝で1分4秒35の世界記録を樹立していた。

 迎えた決勝、メイルティテは前日の記録にわずかに100分の7秒届かなかったものの、金メダルを獲得した。

 2位には0秒60差でロシアのユリア・エフィモワ(Yuliya Efimova)が入り、3位には1秒10差で米国のジェシカ・ハーディー(Jessica Hardy)が入った。(c)AFP/Ryland JAMES/Kieran CANNING