フランクリン、女子100m背泳ぎ制し大会2冠 第15回世界水泳
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フランクリンは世界記録更新には届かなかったものの、2位に入ったオーストラリアのエミリー・シーボーン(Emily Seebohm)に0秒64差、3位に入った寺川綾(Aya Terakawa)には0秒81差をつけた。
表彰式に臨む寺川綾(2013年7月30日撮影)。(c)AFP/FABRICE COFFRINI
【7月31日 AFP】第15回世界水泳選手権(15th FINA World Championships)は30日、スペイン・バルセロナ(Barcelona)で競泳女子100メートル背泳ぎの決勝が行われ、米国のミッシー・フランクリン(Missy Franklin)が58秒42で今大会2個目の金メダルを獲得した。
フランクリンは世界記録更新には届かなかったものの、2位に入ったオーストラリアのエミリー・シーボーン(Emily Seebohm)に0秒64差、3位に入った寺川綾(Aya Terakawa)には0秒81差をつけた。
金メダルに輝いたフランクリンはその数分後、女子200メートル自由形準決勝に出場しており、全体2位のタイムで31日に行われる決勝に進出している。
今大会8種目で金メダルを獲得することが期待されているフランクリンにとって、米国代表の一員として優勝した28日の女子4x100メートルリレーに続き、世界水泳2個目のタイトルとなった。
また、今大会の競泳女子100メートル背泳ぎの上位3選手の最終順位は、2012年ロンドン五輪とまったく同じ結果となっている。(c)AFP
フランクリンは世界記録更新には届かなかったものの、2位に入ったオーストラリアのエミリー・シーボーン(Emily Seebohm)に0秒64差、3位に入った寺川綾(Aya Terakawa)には0秒81差をつけた。
金メダルに輝いたフランクリンはその数分後、女子200メートル自由形準決勝に出場しており、全体2位のタイムで31日に行われる決勝に進出している。
今大会8種目で金メダルを獲得することが期待されているフランクリンにとって、米国代表の一員として優勝した28日の女子4x100メートルリレーに続き、世界水泳2個目のタイトルとなった。
また、今大会の競泳女子100メートル背泳ぎの上位3選手の最終順位は、2012年ロンドン五輪とまったく同じ結果となっている。(c)AFP