「ドルチェ&ガッバーナ」創業者の二人が事業閉鎖を示唆
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【7月30日 MODE PRESS】「ドルチェ&ガッバーナ(Dolce & Gabbana)」が事業を閉鎖する可能性が出てきた。創業者のドメニコ・ドルチェ(Domenico Dolce)とステファノ・ガッバーナ(Stefano Gabbana)が脱税で有罪判決を受け、二人には3億4300万ユーロ(約445億円)の罰金が科されている。
ドルチェは「事業は閉鎖することになるでしょう。だってどうしてほしいですか?閉鎖するしかないでしょう、手に負えないもの。不可能ですよ」と語った。ガッバーナも「もし私達が刑を受けるに値するならば何も言うことはありません。でも刑を受けるのに値しないのですから、残念ですが閉鎖しなければならないでしょう」とコメントした。
2人は最大4億ユーロ(約520億円)を脱税した罪で1年8ヶ月の懲役が宣告されている。また、それを受けてジュリアーノ・ピサピア(Giuliano Pisapia)ミラノ市長が二人のミラノ市内の商業区域への立ち入りを禁止したため、ブランドは同市内の9店舗を一時閉店していた。
ガッバーナはデーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)紙に「泥棒のような扱いに応じるつもりはありません。だって泥棒ではないんですから」「脱税者の汚名を着せられて誰が受け入れられるでしょう。私達は善良な人間ですし、イタリアに住んで、税金もイタリアに納めているのです」と語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS
ドルチェは「事業は閉鎖することになるでしょう。だってどうしてほしいですか?閉鎖するしかないでしょう、手に負えないもの。不可能ですよ」と語った。ガッバーナも「もし私達が刑を受けるに値するならば何も言うことはありません。でも刑を受けるのに値しないのですから、残念ですが閉鎖しなければならないでしょう」とコメントした。
2人は最大4億ユーロ(約520億円)を脱税した罪で1年8ヶ月の懲役が宣告されている。また、それを受けてジュリアーノ・ピサピア(Giuliano Pisapia)ミラノ市長が二人のミラノ市内の商業区域への立ち入りを禁止したため、ブランドは同市内の9店舗を一時閉店していた。
ガッバーナはデーリー・テレグラフ(Daily Telegraph)紙に「泥棒のような扱いに応じるつもりはありません。だって泥棒ではないんですから」「脱税者の汚名を着せられて誰が受け入れられるでしょう。私達は善良な人間ですし、イタリアに住んで、税金もイタリアに納めているのです」と語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS