シャラポワ、負傷によりロジャーズ・カップを欠場
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【7月29日 AFP】女子テニス世界ランク2位のマリア・シャラポワが、出場を予定していたカナダ・トロント(Toronto)でのロジャーズ・カップ2013(Rogers Cup 2013)を臀部のけがのため欠場することが明らかとなった。大会主催者が28日に発表した。
4度の四大大会(グランドスラム)制覇を誇り、2009年のロジャース・カップで優勝しているシャラポワは、6月26日に行われたウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2013)のシングルス2回戦でポルトガルのミシェル・ラルシェル・デ・ブリート(Michelle Larcher de Brito)にまさかの敗戦を喫して以来、試合に出場していない。
「重要な大会の1つであるトロントでプレーできないことがとても残念で仕方がありません」とシャラポワはコメントした。
「カナダのファンの前に万全の体調で復帰することを楽しみにしていましたが、残念ながらまだ、けがが治っていません」
大会主催者のカール・ヘイル(Karl Hale)氏は、「マリアはトロントのファンに最も人気のある選手の1人なので、欠場は大変残念だ」と語っている。(c)AFP
4度の四大大会(グランドスラム)制覇を誇り、2009年のロジャース・カップで優勝しているシャラポワは、6月26日に行われたウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2013)のシングルス2回戦でポルトガルのミシェル・ラルシェル・デ・ブリート(Michelle Larcher de Brito)にまさかの敗戦を喫して以来、試合に出場していない。
「重要な大会の1つであるトロントでプレーできないことがとても残念で仕方がありません」とシャラポワはコメントした。
「カナダのファンの前に万全の体調で復帰することを楽しみにしていましたが、残念ながらまだ、けがが治っていません」
大会主催者のカール・ヘイル(Karl Hale)氏は、「マリアはトロントのファンに最も人気のある選手の1人なので、欠場は大変残念だ」と語っている。(c)AFP