ラルフ・ローレン、仏「エコール・デ・ボザール」を2年間にわたり支援
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【7月29日 MODE PRESS】デザイナーのラルフ・ローレン(Ralph Lauren)が、パリ国立高等美術学校(École des Beaux-Arts)を2年間にわたり再建と修復支援を行うことが明らかになった。これらのプロジェクトは10月8日に同校で行なわれるランウェイ・ショーを皮切りに実施される。
ショーでは「ラルフ・ローレン(Ralph Lauren)」の2013/14年ウィメンズ秋冬コレクションが披露される予定。また、同校の中庭では豪華なガラ・ディナーも開催される予定だ。同ブランドとしては初めてヨーロッパでのショーとなるが、14年春夏コレクションは、通常通りニューヨークで9月に発表される。
同プロジェクトは同校の講堂をリノベーションするための資金集めを目的として行なわれる。古典的な建築様式を残しつつ、最新の設備を備えたホールへと生まれ変わる予定だ。集まった資金のほとんどは「学校の中心部にある、ポール・ドラローシュが描いた約90フィート(約27メートル)のラファエロ調の壁画が特徴的な、半円型の講堂の修復」に費やされることになる。
ラルフは以前から、パリへの思い入れを語っていた。「私のスタイルや才能をパリに持ち込むのはワクワクします。パリは何でも受け入れてくれる都市ですからね。自分のブランドが国際的なブランドになった気がします。パリを含めヨーロッパで国際的なビジネスを展開することが夢でした。今はパリで3店舗を展開していますが、これが終わりではありません」(c)Bang Showbiz/MODE PRESS
ショーでは「ラルフ・ローレン(Ralph Lauren)」の2013/14年ウィメンズ秋冬コレクションが披露される予定。また、同校の中庭では豪華なガラ・ディナーも開催される予定だ。同ブランドとしては初めてヨーロッパでのショーとなるが、14年春夏コレクションは、通常通りニューヨークで9月に発表される。
同プロジェクトは同校の講堂をリノベーションするための資金集めを目的として行なわれる。古典的な建築様式を残しつつ、最新の設備を備えたホールへと生まれ変わる予定だ。集まった資金のほとんどは「学校の中心部にある、ポール・ドラローシュが描いた約90フィート(約27メートル)のラファエロ調の壁画が特徴的な、半円型の講堂の修復」に費やされることになる。
ラルフは以前から、パリへの思い入れを語っていた。「私のスタイルや才能をパリに持ち込むのはワクワクします。パリは何でも受け入れてくれる都市ですからね。自分のブランドが国際的なブランドになった気がします。パリを含めヨーロッパで国際的なビジネスを展開することが夢でした。今はパリで3店舗を展開していますが、これが終わりではありません」(c)Bang Showbiz/MODE PRESS