火星無人探査車キュリオシティーの移動経路、高解像度カメラが撮影
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【7月29日 AFP】周回火星探査機「マーズ・リコネサンス・オービター(Mars Reconnaissance Orbiter、MRO)」に搭載された高解像度撮像装置(High Resolution Imaging Science Experiment、HiRISE)のカメラが捉えた、「マーズ・サイエンス・ラボラトリー(Mars Science Laboratory、MSL)」の火星無人探査車「キュリオシティー(Curiosity)」。右下の隅に、青みがかった点のように見える。
画像の左半分には、キュリオシティーが着陸した「ブラッドベリ着地点(Bradbury Landing)」から続くわだちが確認できる。青く光る部分の周囲は、キュリオシティーが着陸時に赤茶けた地表の土を削り取ったため、色が濃くなって見える。画像は上部が北方向を指しており、尺度として参考にできるのは、平行に走る2本のわだち。この間隔は3メートルだ。
HiRISEがこの映像を捉えたのは6月27日。キュリオシティーがゲールクレーター(Gale Crater)の「グレネルグ(Glenelg)」地点にあるシェイラー(Shaler)と呼ばれる露頭の周辺で調査を行っていた時に撮影された。キュリオシティーはその後、グレネルグから南西に向けて移動した。(c)AFP
画像の左半分には、キュリオシティーが着陸した「ブラッドベリ着地点(Bradbury Landing)」から続くわだちが確認できる。青く光る部分の周囲は、キュリオシティーが着陸時に赤茶けた地表の土を削り取ったため、色が濃くなって見える。画像は上部が北方向を指しており、尺度として参考にできるのは、平行に走る2本のわだち。この間隔は3メートルだ。
HiRISEがこの映像を捉えたのは6月27日。キュリオシティーがゲールクレーター(Gale Crater)の「グレネルグ(Glenelg)」地点にあるシェイラー(Shaler)と呼ばれる露頭の周辺で調査を行っていた時に撮影された。キュリオシティーはその後、グレネルグから南西に向けて移動した。(c)AFP