14歳の司が10メートル高飛び込み制す、第15回世界水泳
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決勝に臨む司雅杰(2013年7月25日撮影)。(c)AFP/JAVIER SORIANO
【7月26日 AFP】第15回世界水泳選手権(15th FINA World Championships)は25日、スペイン・バルセロナ(Barcelona)で女子10メートル高飛び込み決勝が行われ、中国の司雅杰(Si Yajie)が392.15点で優勝した。
2位には同じく中国の陳若琳(Chen Ruolin、チェン・ルオリン)が、3位にはウクライナのユリア・プロコプチュク(Iulia Prokopchuk)が入った。
前回大会のこの種目で優勝した陳は、五輪で4個の金メダルを獲得し、今大会の10メートルシンクロ高飛び込みでも優勝していたが、14歳の司に3.5点差の388.70点でタイトルを守れなかった。
3位に入った欧州王者のプロコチュクは358.40点を記録したが、中国の2選手とは30点以上の開きがあった。
今回の世界水泳の飛び込み競技では、ここまで7種目中6種目で中国勢が優勝しているが、男子10メートルシンクロ高飛び込みではドイツのパトリック・ホイスディンク(Patrick Hausding)/ザスカ・クライン(Sascha Klein)組に金メダルを奪われ、完全制覇を阻まれている。(c)AFP
2位には同じく中国の陳若琳(Chen Ruolin、チェン・ルオリン)が、3位にはウクライナのユリア・プロコプチュク(Iulia Prokopchuk)が入った。
前回大会のこの種目で優勝した陳は、五輪で4個の金メダルを獲得し、今大会の10メートルシンクロ高飛び込みでも優勝していたが、14歳の司に3.5点差の388.70点でタイトルを守れなかった。
3位に入った欧州王者のプロコチュクは358.40点を記録したが、中国の2選手とは30点以上の開きがあった。
今回の世界水泳の飛び込み競技では、ここまで7種目中6種目で中国勢が優勝しているが、男子10メートルシンクロ高飛び込みではドイツのパトリック・ホイスディンク(Patrick Hausding)/ザスカ・クライン(Sascha Klein)組に金メダルを奪われ、完全制覇を阻まれている。(c)AFP