【7月24日 AFP】第15回世界水泳選手権(%%15th FINA World Championships%%)は23日、スペイン・バルセロナ(Barcelona)でオープンウォーター女子10キロメートルが行われ、ブラジルのポリアナ・オキモト(Poliana Okimoto)が優勝した。

 2位にはアナ・マルセラ(Ana Marcela Cunha)が入ってブラジル勢が1・2フィニッシュを果たし、自国開催となる2016年のリオデジャネイロ五輪に弾みをつけ、自分たちが金メダル候補だという強いメッセージをライバルに送った。

 また20日に行われた女子5キロメートルで、オキモトは銀、マルセラは銅メダルを獲得しており、両者はそれぞれ今大会2個目のメダルを手にしている。(c)AFP