棒高跳びの女王イシンバエワ、世界陸上を最後に現役引退へ
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【7月24日 AFP】五輪と世界選手権で2連覇を果たした陸上・女子棒高跳びの女王エレーナ・イシンバエワ(Yelena Isinbayeva、ロシア)が23日、8月に控える第14回世界陸上モスクワ大会(14th IAAF World Championships in Athletics Moscow)を最後に現役を引退すると表明した。
モスクワ(Moscow)のルジニキ・スタジアム(Luzhniki Stadium)で行われたロシア選手権後にイシンバエワは、報道陣に対して「私のキャリアは世界選手権終了後に終わる」と述べた。
「私にとって本当にノスタルジックな瞬間です。喜びに満ちたキャリアの最後を楽しむためにも、世界選手権ではベストを尽くすわ。世界選手権では高さ、そして自分自身と戦う」
「私が初めてタイトルを獲得したのはルジニキだった。だからキャリアの終わりもここで迎える」
「大会ではファンからの大きなサポートを期待しているし、私のすべてを見せるためにも、それを必要としている。戦いに勝つための準備はできているわ」
2004年のアテネ五輪と2008年の北京五輪で金メダルを獲得しているイシンバエワは、現在の女子棒高跳びで世界記録5メートル06を保持しており、世界記録を通算28回更新している。(c)AFP
モスクワ(Moscow)のルジニキ・スタジアム(Luzhniki Stadium)で行われたロシア選手権後にイシンバエワは、報道陣に対して「私のキャリアは世界選手権終了後に終わる」と述べた。
「私にとって本当にノスタルジックな瞬間です。喜びに満ちたキャリアの最後を楽しむためにも、世界選手権ではベストを尽くすわ。世界選手権では高さ、そして自分自身と戦う」
「私が初めてタイトルを獲得したのはルジニキだった。だからキャリアの終わりもここで迎える」
「大会ではファンからの大きなサポートを期待しているし、私のすべてを見せるためにも、それを必要としている。戦いに勝つための準備はできているわ」
2004年のアテネ五輪と2008年の北京五輪で金メダルを獲得しているイシンバエワは、現在の女子棒高跳びで世界記録5メートル06を保持しており、世界記録を通算28回更新している。(c)AFP