中国の陳が女子10mシンクロ飛び込み4連覇、第15回世界水泳
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決勝に臨む陳若琳/劉蕙瑕組(2013年7月22日撮影)。(c)AFP/JAVIER SORIANO
【7月23日 AFP】第15回世界水泳選手権(15th FINA World Championships)は22日、スペイン・バルセロナ(Barcelona)で女子10メートルシンクロ高飛び込み決勝が行われ、中国の陳若琳(Chen Ruolin、チェン・ルオリン)が4大会連続の金メダル獲得を果たした。
劉蕙瑕(Liu Huixia)とペアを組んだ陳若琳は、世界選手権で通算5個目の金メダルを手にしている。この種目4度目の栄光を4人目のパートナーと手にした陳若琳は、1回目の試技で首位に立つとそのまま独走し、合計365.28点を記録した。
カナダのミーガン・ベンフェイト(Meaghan Benfeito)/ロゼリーヌ・フィリオン(Roseline Filion)組が最終試技でマレーシアのパンデレラ・リノン・パン(Pandelela Rinong Pamg)/ムン・イー・レオン(Mun Yee Leong)組を約0.3点しのぎ、合計331.41点で銀メダルを獲得した。マレーシアのペアは、331.14点で2009年の第13回世界水泳選手権(13th World Swimming Championships)に続き銅メダルを手にしている。(c)AFP
劉蕙瑕(Liu Huixia)とペアを組んだ陳若琳は、世界選手権で通算5個目の金メダルを手にしている。この種目4度目の栄光を4人目のパートナーと手にした陳若琳は、1回目の試技で首位に立つとそのまま独走し、合計365.28点を記録した。
カナダのミーガン・ベンフェイト(Meaghan Benfeito)/ロゼリーヌ・フィリオン(Roseline Filion)組が最終試技でマレーシアのパンデレラ・リノン・パン(Pandelela Rinong Pamg)/ムン・イー・レオン(Mun Yee Leong)組を約0.3点しのぎ、合計331.41点で銀メダルを獲得した。マレーシアのペアは、331.14点で2009年の第13回世界水泳選手権(13th World Swimming Championships)に続き銅メダルを手にしている。(c)AFP