中国のウー・ミンシアが通算6個目の金メダル、第15回世界水泳
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【7月21日 AFP】第15回世界水泳選手権(15th FINA World Championships)は20日、スペイン・バルセロナ(Barcelona)で女子3メートルシンクロ板飛び込みが行われ、中国の呉敏霞(Wu Minxia、ウー・ミンシア)が同種目通算6個目の金メダルを獲得した。
五輪金メダリストで世界王者の呉敏霞は、施廷懋(Shi Tingmao)とのペアで338.40点を記録し、イタリアのタニア・カニョット(Tania Cagnotto)/フランチェスカ・ダラッペ(Francesca Dallape)組を抑えてタイトルを獲得した。
カナダのジェニファー・アベル(Jennifer Abel)/パメラ・ウェア(Pamela Ware)組が3位に入った。
2004年アテネ五輪、2008年北京五輪、2012年ロンドン五輪と3大会連続で金メダルを獲得している呉敏霞は、今回が世界選手権7度目の出場となり、大会で獲得したメダル数を合計13個まで伸ばしている。(c)AFP
五輪金メダリストで世界王者の呉敏霞は、施廷懋(Shi Tingmao)とのペアで338.40点を記録し、イタリアのタニア・カニョット(Tania Cagnotto)/フランチェスカ・ダラッペ(Francesca Dallape)組を抑えてタイトルを獲得した。
カナダのジェニファー・アベル(Jennifer Abel)/パメラ・ウェア(Pamela Ware)組が3位に入った。
2004年アテネ五輪、2008年北京五輪、2012年ロンドン五輪と3大会連続で金メダルを獲得している呉敏霞は、今回が世界選手権7度目の出場となり、大会で獲得したメダル数を合計13個まで伸ばしている。(c)AFP