PSG会長がレオナルド氏を評価、「素晴らしい仕事をした」
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【7月17日 AFP】フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain)のナセル・アル・ケライフィ(Nasser Al-Khelaifi)会長は16日、スポーツディレクターのレオナルド(Leonardo Nascimento de Araujo)氏について言及した。
アル・ケライフィ会長は、この日行われたエディンソン・カヴァーニ(Edinson Cavani)の入団会見で、「レオに心からお礼を言いたい。彼は2年間で素晴らしい仕事をした」と語った。
5月5日のバランシエンヌ(Valenciennes FC)戦で審判に暴力行為を働いたとして、長期間の活動停止処分を受けていたレオナルド氏にとって、カヴァーニ獲得はPSGでの最後の仕事となった。
現在43歳のレオナルド氏は、カヴァーニの獲得だけではなく、セリエAのACミラン(AC Milan)からチアゴ・シウバ(Thiago Silva)とズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)をPSGに迎え入れるなど、補強において重要な役割を担っていた。
レオナルド氏は前監督のカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)氏をはじめ、GKサルバトーレ・シリグ(Salvatore Sirigu)、マルコ・ヴェッラッティ(Marco Verratti)、ハビエル・パストレ(Javier Pastore)、エセキエル・ラベッシ(Ezequiel Lavezzi)をイタリアから獲得している。(c)AFP