マンUがセスク獲得に乗り出す、英報道
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【7月16日 AFP】イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)が、スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)に所属するセスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)に2500万ポンド(約38億円)のオファーを出したことを、英国メディアが15日に報じた。
スペイン代表も務めるセスクは、バルセロナのユースリーグを経て、16歳でイングランドのアーセナル(Arsenal)に入団し、その後バルセロナに戻った。
通信社プレス・アソシエーション(Press Association)が伝えるところによると、プレミアリーグ王者のユナイテッドはすでにセスクにオファーを提出しているという。
一方で、セスクの現在の契約には、バルセロナを退団する際にはアーセナルが第一先買権を持つという条項が含まれており、これがユナイテッドの同選手獲得の妨げになるのではないかとスカイ・スポーツ・ニュース(Sky Sports News)は指摘している。
AFPの取材に対し、バルセロナはノーコメントを貫いた。
もしセスクのユナイテッド移籍が現実となった場合、デビッド・モイーズ(David Moyes)監督がアレックス・ファーガソン(Alex Ferguson)前監督を引き継いで新指揮官に就任してから、初のビッグネーム獲得となる。
英国の各メディアは14日、ユナイテッドのエド・ウッドワード(Ed Woodward)CEOが、シーズン開幕前に「魅力的な選手」を獲得するための資金はあると話したとも報じている。
ウッドワード氏は、新戦力獲得のためには6000万~7000万ポンド(約90億~105億円)の範囲で「確実に」予算を投じることができると語ったとされている。
セスクはバルセロナから移籍後、アーセナルで活躍し、最も影響力を持つ選手のひとりとなって主将も務めた。
2011年8月に2540万ポンド(約38億円)の5年契約でバルサに戻ってからは、2011-12シーズンのスペイン国王杯(Copa del Rey 2011-12)と2012-13シーズンのリーグタイトル制覇に貢献している。(c)AFP
スペイン代表も務めるセスクは、バルセロナのユースリーグを経て、16歳でイングランドのアーセナル(Arsenal)に入団し、その後バルセロナに戻った。
通信社プレス・アソシエーション(Press Association)が伝えるところによると、プレミアリーグ王者のユナイテッドはすでにセスクにオファーを提出しているという。
一方で、セスクの現在の契約には、バルセロナを退団する際にはアーセナルが第一先買権を持つという条項が含まれており、これがユナイテッドの同選手獲得の妨げになるのではないかとスカイ・スポーツ・ニュース(Sky Sports News)は指摘している。
AFPの取材に対し、バルセロナはノーコメントを貫いた。
もしセスクのユナイテッド移籍が現実となった場合、デビッド・モイーズ(David Moyes)監督がアレックス・ファーガソン(Alex Ferguson)前監督を引き継いで新指揮官に就任してから、初のビッグネーム獲得となる。
英国の各メディアは14日、ユナイテッドのエド・ウッドワード(Ed Woodward)CEOが、シーズン開幕前に「魅力的な選手」を獲得するための資金はあると話したとも報じている。
ウッドワード氏は、新戦力獲得のためには6000万~7000万ポンド(約90億~105億円)の範囲で「確実に」予算を投じることができると語ったとされている。
セスクはバルセロナから移籍後、アーセナルで活躍し、最も影響力を持つ選手のひとりとなって主将も務めた。
2011年8月に2540万ポンド(約38億円)の5年契約でバルサに戻ってからは、2011-12シーズンのスペイン国王杯(Copa del Rey 2011-12)と2012-13シーズンのリーグタイトル制覇に貢献している。(c)AFP