フォニーニがコールシュライバー破りツアー初優勝、メルセデス・カップ
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【7月15日 AFP】男子テニス、メルセデス・カップ(MercedesCup 2013)は14日、決勝が行われ、大会第5シードのファビオ・フォニーニ(Fabio Fognini、イタリア)が5-7、6-4、6-4で第2シードのフィリップ・コールシュライバー(Philipp Kohlschreiber、ドイツ)を破り、優勝を果たした。
26歳のフォニーニは、第1セットを奪われたもののそこから盛り返すと、最初のマッチポイントをものにして2時間でコールシュライバーを破り、ATPツアー初優勝を飾った。
メルセデス・カップでは、ウィンブルドン選手権覇者のミヒャエル・シュティヒ(Michael Stich)氏が1991年に優勝して以降、ドイツ人選手の優勝がなく、今回のコールシュライバーも22年に及ぶジンクスを打ち破ることはできなかった。
29歳のコールシュライバーはドイツでの大会を得意にしており、ツアー通算4勝のうち3勝を母国で挙げていたが、この日の決勝ではサーブが入らず、15度のブレークポイントを許した。(c)AFP