10代のスピースが初優勝、ジョンディア・クラシック
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【7月15日 AFP】男子ゴルフ米国ツアー、ジョンディア・クラシック(John Deere Classic 2013)は14日、米イリノイ(Illinois)州シルビス(Silvis)のTPCディアラン(TPC Deere Run)で最終日が行われ、ジョーダン・スピース(Jordan Spieth、米国)がザック・ジョンソン(Zach Johnson、米国)、デビッド・ハーン(David Hearn、カナダ)とのプレーオフを制し、ツアー初優勝を飾った。
3選手によるプレーオフは5ホールの長期戦に及び、最後はパーをセーブした19歳のスピースがPGAツアーでは1931年以来の10代王者となった。
スピースは2日目から3ラウンド連続で6アンダーを記録し、72ホール通算19アンダーでジョンソンとハーンに追いついた。
2009年に全米ジュニアゴルフ協会(American Junior Golf Association、AJGA)の年間最優秀選手に輝いているスピースは、最終日の上がり6ホールで5バーディーを奪い、18番ホールではグリーンサイドバンカーからチップインバーディーを決めている。
この日圧巻の8アンダーを記録した米国のマーティン・フローレス(Martin Flores)は、通算18アンダーまでスコアを伸ばし、単独首位でスタートしたダニエル・サマーヘイズ(Daniel Summerhays、米国)、ジェリー・ケリー(Jerry Kelly、米国)と並んで4位タイに入っている。
米テキサス大学(University of Texas)のゴルフ部で活躍したスピースは、昨年の全米オープン選手権(2012 US Open Championship)では欠場したブラント・スネデカー(Brandt Snedeker)に代わって繰り上げ出場を果たしており、同年の終わりにプロ転向を表明した。
2009年と2011年には全米ジュニア・アマチュア選手権(US Junior Amateur Championship)を制しているが、同大会で複数回優勝を記録しているのはスピースの他にはタイガー・ウッズ(Tiger Woods)しかいない。
石川遼(Ryo Ishikawa)は通算11アンダー、33位タイで大会を終えた。(c)AFP
3選手によるプレーオフは5ホールの長期戦に及び、最後はパーをセーブした19歳のスピースがPGAツアーでは1931年以来の10代王者となった。
スピースは2日目から3ラウンド連続で6アンダーを記録し、72ホール通算19アンダーでジョンソンとハーンに追いついた。
2009年に全米ジュニアゴルフ協会(American Junior Golf Association、AJGA)の年間最優秀選手に輝いているスピースは、最終日の上がり6ホールで5バーディーを奪い、18番ホールではグリーンサイドバンカーからチップインバーディーを決めている。
この日圧巻の8アンダーを記録した米国のマーティン・フローレス(Martin Flores)は、通算18アンダーまでスコアを伸ばし、単独首位でスタートしたダニエル・サマーヘイズ(Daniel Summerhays、米国)、ジェリー・ケリー(Jerry Kelly、米国)と並んで4位タイに入っている。
米テキサス大学(University of Texas)のゴルフ部で活躍したスピースは、昨年の全米オープン選手権(2012 US Open Championship)では欠場したブラント・スネデカー(Brandt Snedeker)に代わって繰り上げ出場を果たしており、同年の終わりにプロ転向を表明した。
2009年と2011年には全米ジュニア・アマチュア選手権(US Junior Amateur Championship)を制しているが、同大会で複数回優勝を記録しているのはスピースの他にはタイガー・ウッズ(Tiger Woods)しかいない。
石川遼(Ryo Ishikawa)は通算11アンダー、33位タイで大会を終えた。(c)AFP