【7月10日 MODE PRESS】 米百貨店「コールズ(Kohl's)」とコラボレーションしたファッションブランドを手がけるジェニファー・ロペス。彼女のインスピレーションとなるのは3人の異なるスタイルアイコンだという。

 「故ジャクリーン・ケネディ・オナシス(Jacqueline Kennedy Onassis)と80年代のマドンナ(Madonna)、それにエヴァ・ガードナー(Ava Gardner)をミックスすれば、ほぼ私のスタイルです」と語る。

 マドンナと同様、ジェニファーも挑発的なステージ衣装で知られるが、レッドカーペットでのファッションには定評がある。そこには、故ジャクリーン・オナシス夫人や往年のハリウッド・スター、エヴァの面影がある。

 ジェニファーは、何を着ていようとも、大切なのは自信を持って着こなすことだと言う。「大切なのは何に一番自信を持つか決めることです。なぜなら自信こそがその人をセクシーに見せてくれるからです。自分らしくあるためには、立ち止まっていてはだめ」と断言する。

 ジェニファーはまた、以前のストリートスタイルも残しつつ、今では、ハイエンドなファッションもミックスするようになったと、自身のスタイルの進化についても言及した。英誌「OK! Magazine」に「私はブロンクス(Bronx)で育ったので、以前はもっと都会的な、ヒップホップの影響を受けたスタイルをしていました」「この業界で仕事をし始めて、様々なデザイナーに会ったり旅をしたことが私のスタイルに影響を与えました。今は、いろいろなスタイルを組み合わせています」と語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS