【7月8日 AFP】昨季までドイツ・ブンデスリーガ1部のVfLボルフスブルク(VfL Wolfsburg)に所属していたデンマーク代表のシモン・ケアー(Simon Kjaer)が7日、フランス・リーグ1のリール(Lille OSC)に移籍したことがわかった。

 24歳のケアーは移籍金200万ユーロ(約2億5900万円)で、リールと4年契約を結んだと伝えられている。

 ボルフスブルグで昨シーズン、22試合に出場したケアーは、「クラブを変えることは自分にとって正しい決断だと思っている。リールの一員になることをうれしく思う」と語っている。

 さらにケアーは、「面白いリーグだし、シーズンが始まるのが待ちきれない」と新天地に期待を寄せた。

 センターバックとして活躍するケアーは、デンマーク代表として35試合に出場している。

 ケアーは2010年にイタリア・セリエAのパレルモ(US Citta di Palermo)からボルフスブルグに加入し、2011-12シーズンには期限付きでASローマ(AS Roma)でプレーした。(c)AFP