アレキサンダー・ワン、「バレンシアガ」のクリエイティブ・ディレクター就任時を語る
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【7月5日 MODE PRESS】アレキサンダー・ワン(Alexander Wang)は、「バレンシアガ(BALENCIAGA)」のクリエイティブ・ディレクターに就任した当時を振り返った。
「バレンシアガ」のクリエイティブ・ディレクターに就任してから6か月が経過したワンは、初めてオファーを受けた際に占い師に相談に行き、就任が“運命”だと告げられていたことを明かした。またオファーを受けるか決めるため、メリットとデメリットを書きだしたと言う。ワンは「ヴォーグ(Vogue)」で、『何が怖い?失敗したら?周りの人はどう思う?』と自問しました。それでもデメリットよりも、やりたいという気持ちの方が勝っていることは分かっていました」と語った。
ニューヨークを拠点に自身のブランドのために忙しく働いていたワンは、当初しぶしぶそのオファーを受けたことを明かした。また、米国人デザイナーでありながら一流の仏ブランドに移ることで、ファッション界で嫌われてしまうのではないかと心配したという。ワンは、「米国人デザイナーの私が、他の人が立ち上げた由緒ある仏ブランドで仕事をするとなると、絶えず壁にぶつかってしまうのではないかという恐怖がありました」「この仕事に就いてから、たくさんの人との意見の食い違いを経験しました。ブランドの方向性に関する憶測もたくさんありました」と、クリエイティブ・ディレクターとしての仕事の難しさを語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS
「バレンシアガ」のクリエイティブ・ディレクターに就任してから6か月が経過したワンは、初めてオファーを受けた際に占い師に相談に行き、就任が“運命”だと告げられていたことを明かした。またオファーを受けるか決めるため、メリットとデメリットを書きだしたと言う。ワンは「ヴォーグ(Vogue)」で、『何が怖い?失敗したら?周りの人はどう思う?』と自問しました。それでもデメリットよりも、やりたいという気持ちの方が勝っていることは分かっていました」と語った。
ニューヨークを拠点に自身のブランドのために忙しく働いていたワンは、当初しぶしぶそのオファーを受けたことを明かした。また、米国人デザイナーでありながら一流の仏ブランドに移ることで、ファッション界で嫌われてしまうのではないかと心配したという。ワンは、「米国人デザイナーの私が、他の人が立ち上げた由緒ある仏ブランドで仕事をするとなると、絶えず壁にぶつかってしまうのではないかという恐怖がありました」「この仕事に就いてから、たくさんの人との意見の食い違いを経験しました。ブランドの方向性に関する憶測もたくさんありました」と、クリエイティブ・ディレクターとしての仕事の難しさを語った。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS