ラドワンスカが李娜下し4強入り、ウィンブルドン選手権
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【7月3日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2013)は2日、女子シングルス準々決勝が行われ、大会第4シードのアニエスカ・ラドワンスカ(Agnieszka Radwanska、ポーランド)は7-6、4-6、6-2で第6シードの李娜(Na Li、ナ・リー、中国)を下し、準決勝に進出した。
セレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)、ビクトリア・アザレンカ(Victoria Azarenka、ベラルーシ)、マリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)の敗退を受け、勝ち残った選手の中では最上位のシード選手となったラドワンスカは、屋根の閉じられたセンターコートでの2時間43分の試合を8度目のマッチポイントで制した。
これまで李娜との対戦成績を4勝6敗としていた24歳のラドワンスカだったが、第3セット開始前に右足の太ももにテーピングを施し、負傷の恐れも乗り越えた。
昨年大会(The Championships Wimbledon 2012)で準優勝に終わったラドワンスカは、準決勝で第23シードのザビーネ・リシキ(Sabine Lisicki、ドイツ)と対戦する。(c)AFP
セレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)、ビクトリア・アザレンカ(Victoria Azarenka、ベラルーシ)、マリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)の敗退を受け、勝ち残った選手の中では最上位のシード選手となったラドワンスカは、屋根の閉じられたセンターコートでの2時間43分の試合を8度目のマッチポイントで制した。
これまで李娜との対戦成績を4勝6敗としていた24歳のラドワンスカだったが、第3セット開始前に右足の太ももにテーピングを施し、負傷の恐れも乗り越えた。
昨年大会(The Championships Wimbledon 2012)で準優勝に終わったラドワンスカは、準決勝で第23シードのザビーネ・リシキ(Sabine Lisicki、ドイツ)と対戦する。(c)AFP