デルポトロ、膝に不安抱えるも8強入り ウィンブルドン選手権
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【7月2日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2013)は1日、男子シングルス4回戦が行われ、大会第8シードのファン・マルティン・デルポトロ(Juan Martin Del Potro、アルゼンチン)は6-4、7-6、6-3で第23シードのアンドレアス・セッピ(Andreas Sepp、イタリア)を退け、準々決勝進出を決めた。
デルポトロは4強入りをかけて、第4シードのダビド・フェレール(David Ferrer、スペイン)と対戦する。
2009年の全米オープン(The US Open Tennis Championships 2009)覇者であるデルポトロだが、以前から苦しめられてきた膝の負傷にいまだてこずっているという。
「とても悩まされている。まだ膝を完全に伸ばすことができない。今日はテーピングしたことで、助けられた。でもこれだけではまだ足りない」とデルポトロはコメントしている。(c)AFP
デルポトロは4強入りをかけて、第4シードのダビド・フェレール(David Ferrer、スペイン)と対戦する。
2009年の全米オープン(The US Open Tennis Championships 2009)覇者であるデルポトロだが、以前から苦しめられてきた膝の負傷にいまだてこずっているという。
「とても悩まされている。まだ膝を完全に伸ばすことができない。今日はテーピングしたことで、助けられた。でもこれだけではまだ足りない」とデルポトロはコメントしている。(c)AFP