【6月30日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2013)は29日、女子シングルス3回戦が行われ、大会第6シードの李娜(Na Li、ナ・リー、中国)は4-6、6-0、8-6で第32シードのクララ・ザコパロバ(Klara Zakopalova、チェコ)を退け、4回戦に進出した。

 試合はフルセットにまでもつれ、約2時間にも及んだ。2011年の全仏オープンテニス(French Open 2011)覇者の李娜は最終セットを危うく落としそうになったが、最後は何とか競り勝って順当に16強入りを決めた。

 李娜は2006年と2010年大会にウィンブルドンにおける自己ベストとなる準々決勝進出を果たしているが、2011年からは2年連続で2回戦敗退を喫していた。

 続く4回戦で李娜は、準々決勝進出をかけて第11シードのロベルタ・ビンチ(Roberta Vinci、イタリア)と対戦する。(c)AFP