ロドラが途中棄権、今大会の棄権者は11人に
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【6月28日 AFP】テニス、ウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2013)は27日、男子シングルス2回戦が行われ、フランスのミカエル・ロドラ(Michael Llodra)が大会第23シードのアンドレアス・セッピ(Andreas Seppi)との試合を途中棄権し、今大会を棄権した選手は計11人となった。
第1セットを5-7で落としたロドラは、直後に医療スタッフを呼んで治療を行ったものの、プレー断念を余儀なくされ、セッピが錦織圭(Kei Nishikori)と対戦する3回戦に進出した。
ウィンブルドンは26日に大会記録となる1日に7人の棄権者を出しているが、ロドラの棄権は故障というよりは病気によるものだと見られている。
8人の棄権者を出した2回戦は、1つのラウンドとしては2008年の1回戦と並び最多タイ記録となっている。
国際テニス連盟(International Tennis Federation、ITF)によると、四大大会(グランドスラム)での1ラウンドで出した棄権者の最高人数は、2011年の第111回全米オープン選手権(2011 US Open Championship)1回戦で記録した9人となっている。
また、オープン化して以降のウィンブルドンでの一大会最多棄権者の記録は2008年大会の13人となっている。
女子世界ランク2位のビクトリア・アザレンカ(Victoria Azarenka、ベラルーシ)は、第1コートで行われた1回戦で転倒した際に膝を負傷したことで棄権を余儀なくされ、コートを批判していた。
しかしコートの整備担当責任者のニール・スタブリー(Neil Stubley)氏は、オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ(All England Lawn Tennis and Croquet Club)のコートは例年と同じように整備されていると主張している。(c)AFP
第1セットを5-7で落としたロドラは、直後に医療スタッフを呼んで治療を行ったものの、プレー断念を余儀なくされ、セッピが錦織圭(Kei Nishikori)と対戦する3回戦に進出した。
ウィンブルドンは26日に大会記録となる1日に7人の棄権者を出しているが、ロドラの棄権は故障というよりは病気によるものだと見られている。
8人の棄権者を出した2回戦は、1つのラウンドとしては2008年の1回戦と並び最多タイ記録となっている。
国際テニス連盟(International Tennis Federation、ITF)によると、四大大会(グランドスラム)での1ラウンドで出した棄権者の最高人数は、2011年の第111回全米オープン選手権(2011 US Open Championship)1回戦で記録した9人となっている。
また、オープン化して以降のウィンブルドンでの一大会最多棄権者の記録は2008年大会の13人となっている。
女子世界ランク2位のビクトリア・アザレンカ(Victoria Azarenka、ベラルーシ)は、第1コートで行われた1回戦で転倒した際に膝を負傷したことで棄権を余儀なくされ、コートを批判していた。
しかしコートの整備担当責任者のニール・スタブリー(Neil Stubley)氏は、オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ(All England Lawn Tennis and Croquet Club)のコートは例年と同じように整備されていると主張している。(c)AFP